イラスト描き方

【初心者向け】目の塗り方【塗り方】

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こんにちは

だんだん外が寒くなってきましたね。

そろそろストーブが必要になってくる日も近い気がする_(:3」∠)_<寒いのヤダァー

ということで今回描いたイラストを紹介します。

一緒に目の塗り方も解説していくので参考にしてみてください。

まずは完成したイラストから。

 

家にいるようなラフな感じをイメージして描きました。

寒い季節にこんな格好で、きっとストーブがガンガンにたかれた部屋でぬくぬくしているのでしょう_(:3」∠)_<イイナ

男目線で、彼女がこんな格好で自分の部屋に居たら・・・ヾ(@⌒ー⌒@)ノ♥

なんて想像しながら描くのも楽しかったです。

 

目の塗り方

今回上のイラストを元に、目の塗り方をご紹介します。

白目

まず下地部分を白く塗っていきます。
次に白く塗ったレイヤーの「透明ピクセルをロック」をクリックしてロックします。
そうすることで白く塗った部分にのみ、はみ出すことなく色をのせることができます。
これを利用して影を付けていきます。影に使う色は薄めのグレーです。下に向かうにつれ薄くなっていくように塗ります。

↓下の鍵マークが「透明ピクセルをロック」のアイコンです。
ここをクリックすると、白目のレイヤーに鍵マークが付き、透明ピクセルがロックされます。

瞳下地(ベース)

瞳を塗っていきます。
ベースとなる色は好みの色を使ってください。
今回は紫の瞳にしたかったので、同系色のピンクをベースにしました。
完成したときの色をイメージしてそれよりも薄い色をベースに使いましょう。

例)青い瞳→ベース水色
緑の瞳→ベース黄緑
など

グラデーション(影)

下に向かって段々と薄くなっていくように意識しながらグラデーションを付けていきます。
透明水彩のブラシで上に行くほど濃く塗り重ねていきます。
この時使用する色はベースより少し濃い色を使用してください。

瞳の下部に光りを入れる

白に近い同系色を使います。(今回は薄ピンク)
目の下から光が反射しているイメージで大胆にのせていきます。

瞳孔と細かい模様

瞳孔・模様は瞳の中で一番濃い色を使用します。
他と同じように同系色を使い、黒味を強くし、暗い色を使ってください。

瞳孔は瞳の真ん中に縦の楕円を描くように入れます。形はまん丸でも良いですが、イメージとして丸いほど元気で活発な印象を与えるので、今回は大人っぽい雰囲気を出すために楕円にしました。
模様の描き方は瞳孔を中心に囲うように描くように意識して描き込んでいきます。
ただし、この時に描き込むのは瞳の部分だけ。瞳の真ん中を横断するような線を描いて完成です。

真ん中に引いた上部に濃いグラデーションを入れる

先ほど引いた線の上部に濃いグラデーションを入れていきます。
この時線の下に少しはみ出ても構いません。

瞳孔に光を入れる

瞳孔の中心に白く光を入れました。
今回はキラキラとした宝石のような瞳にしたかったの瞳孔のハイライトを入れましたが、
必ず入れる必要はないので、好み・キャラのテイストで入れるかを判断してください。

ハイライト

個人的に細かい光が散りばめられた瞳が好きなので、細かく入れます。

ハイライトのレイヤーですが、ハイライトが一番上に表示されるように線画のレイヤーより上に重寝るようにしてください。

ハイライトの入れ方で印象はガラッと変わるのでキャラに合わせて入れていってくださいね。
クールな印象のキャラクターにはハイライトを少なめに入れていくなど。

ハイライトを入れたら目の塗りは完了です。

まとめ

今回は目の塗り方のみで肌や髪などの着色の過程は省いています。

髪の塗り方はこちらを参考にしてみてください(/・ω・)/↓
【イラスト】髪の毛の塗り方【水彩塗り】

選択する色やハイライトの使い方で個性を出して自分好みの目を描いてみてくださいね。

それではまた★

 

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